高城未来研究所 Future Report Vol.618 part2

 Q1:7年後に向けたもう一つの仕事を持つために、元々興味のあった撮影と編集を基本から学ぶことを決意しました。現在「Leica Q2」を所有していますが、売却を考えています。「α1」の購入を検討しています。純正 Sony の 50mmF1.2 が基本レンズとしておすすめでしょうか。

→そうですね。

Q2:もし、不老不死が実現し、または、知識や思考をインストールすることができるようになれば、人類は同じ過ちを繰り返さないようになるのではないでしょうか。

→そうかもしれません。ただとても難しいと思います。同じ過ちを繰り返すのが人類の本質だからです。

Q3:BRICS諸国が新しい通貨計画を発表したり、ドル覇権が終焉に向かっているように見えます。この先、世界の通貨は、どのようになるとお考えでしょうか?

→ドル覇権は終焉に向かっているのは確かです。世界は分断に向かうので通貨も分断されると思います。

Q4:ハッセルブラッドの「X2D-100C」を持って、中南米にお出かけになっているとありました。使ってみて、ハードな自然環境での耐性はいかがでしょうか?

→素晴らしい製品だと思います。

Q5:44歳薬剤師です。寄生虫を特定できる検査機関、駆除方法などご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?

→有機酸検査はどうでしょうか?ナイスタチンで駆除できるかもしれません。

Q6:私は教育業界で働いている40代半ばの男で子供の英語教育に携わっております。日本の教育業界のいわゆる「やりがい搾取」に疲弊しています。高城さんは今後、日本の教育業界はどうなっていくとお考えでしょうか?

→日本式システムを維持するために本質的には変わらないと思います。国民が英語を話せないままの方が支配する側にとって都合が良いですから。

Q7:北朝鮮のミサイルや台湾有事の際、米国は日本を助けるとお考えでしょうか?

→そもそもミサイルなどは日本の発注です。つまり米国からの指示を受けてやっていることなので助ける必要がありません。助けるフリはするかもしれませんが、、、

Q8:安倍元首相に続き、岸田さんも襲撃を受けました。いったい、なにが原因なのでしょうか?

→安倍氏の時とは違い、今回の襲撃は政府側の自作自演だと思います。支持率の低下や114兆円の予算について国民の関心が向かないようにする為の工作ではないでしょうか。

Q9:39歳の男です。GWの休みを使ってドイツに旅行に行く予定です。大学時代の友人がベルリンとフランクフルトにいるのと、知人がハンブルクにいます。高城さんのおすすめのルート、楽しみ方などありましたら教えてください。

→餅は餅屋なので、現地にいる友人の案内に従うことが良いかと思います。

Q10:日本式システムですが、崩壊しないなら平和利用する方法はないでしょうか?

→ないですね。今も一応は平和です。見た目だけですが、、、

Q11:高城さんお勧めの投資がございましらお聞かせいただけませんか?

→間違いなく自己投資です。

Q12:高城さんは、 相談者の質問に答えるとき「あなたの悩みは実はこんなとこにあるのではないですか?」と本質を見抜く力がありますが、なぜ文章だけでそこが分かるのでしょうか?

→文章にはその人がよく表れるからです。

Q13:40代男性です。友人に高濃度ビタミンCをすすめられたのですが、おすすめしていただけないでしょうか?

→まずはご自身で栄養状態を整えてからの方が効果は高まると思います。安易に友人にすすめられたからという理由でやるべきではありません。

Q14:高城さんが「生きる」ことに必要なことはなんですか?

→希望です。

Q15:chatGPTなど、使っているAIツールを教えてください!

→Creative Reality Studioです

Q16:21歳、女子大学生です。高城さんは、New York TimeやBBCに目を通すようにお話しなさっていますが、この理由を教えてください。

→世の中を俯瞰してみる為です。今世界で何が起こっているのかを知るためには日本のメディアでは不十分です。

Q17:40代、男性です。高城さんはもし選択的に変えることと変えなくていいことがあれば、何事も変えたほうが良いとお話しになっています。改めまして、その理由を教えていただけますでしょうか?

→その方が自然だからです。強い者が生き残るのではなく、変化できる者が生き残ります。それに変化しないままだと何より自分に飽きてしまいます。

Q18:7月下旬に五歳の息子と2週間旅行に行くのですが、特にテーマや予算は決まっていなく、オシャレな欧州を色々魅せたいだけです。ポルトガル入りでスペインだけ決まっていまして、近隣の国でぜひ、高城さんだったらここも多分、一緒に巡るだろうなという場所を伺えますと幸いです。

→少し早いかもしれませんが、五歳の御子息にはぜひイギリスの階級社会を体験していただくのが良いかと思います。

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