事実確認

 先日の高城剛さんのメルマガで優しい人が多い国はどこなのか?

という質問がありました。

回答として以下のようなレポートを引用されていました。

インドネシアの方は寛大で、日本は狭量である。(国粋主義で排他的である)

しかしインドネシアの方に今日会いましたが、否定されていました。

一応データ、数値としては出ていますが実際は違うことがあるかもしれません。

私自身、まだ魂は金沢にありますが、気持ちを切り替えてインドネシアの方と英語で

スムーズに会話できるように努力します!









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21世紀の豊かさを測る指標は、GNH(Gross National Happiness)など多く存在しますが、以前もお伝えした市民の寛大さを測る「World Giving Index」を改めて見てみましょう(https://www.cafonline.org/docs/default-source/about-us-research/cafworldgivingindex2021_report_web2_100621.pdf)。
このインデックスは、知らない人を助ける、寄付する、ボランティア活動を行う等、各国民の寛大さを測って数値化されました。
この結果、世界で最も寛大なのはインドネシア人で、最も狭量なのは日本人だということがわかりました。
「和」は、一歩間違えば国粋主義で、特に外国人に対して排他的思想です。
日本からのインドネシアの移住はそこまで難しくないのでしょうがインドネシアから日本へ移住は相当大変でしょうね。
「和」を掲げて、誰も助けないでしょうから。
格段目的がないのでしたら、優しい人が多い国へ行きましょう!

(高城未来研究所「Future Report」Vol.617/Part2)




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