apple 3代目

 


初代:スティーブ・ジョブズ

2代目:ティム・クック

3代目:???

という状態のAppleですが、今後どうなるのでしょうか?

保守的になってしまい、本当に革命的な商品、人々が欲しくて欲しくてたまらないようなプロダクトを作るカルチャーがなくなってしまった状態です

iPhone4Sを大学入学(2012年)のときに買ってもらった嬉しさが懐かしいです

まずは、血糖値測定機能をApple Watchに搭載して欲しいです

僕個人では「最新の遺伝子検査」と「伝統医学のアーユルヴェーダ 」を融合させて、オーダーメイドの食事を提供したいと考えています

ウルポタに行かねばなりません!

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Apple Vision Proが楽しみで仕方ないです。
夢がまたひとつ現実化しました。
僕はあれでテキストを打つのが楽しみなのです。
どんな感覚が開かれるのかとわくわくしています。
高城さんはどんな期待をされていますか? 
この先はどんなガジェットが生まれるのでしょう。
体内、脳内埋め込み型のなにかでしょうか!
Apple third eyeとか!

【 A 】
Apple Vision Proにつきまして多くのお問い合わせをいただいておりますが、正直、実際に使ってみないとなんとも言えません。
でも、多くの人たちがApple Vision Proを日常的に使用するイメージが、なかなか湧かないんです。
まず、時代はより一層「外」へ向いており、現行のApple Vision Proを外で自由闊達に使えるように思えません。
また、「ウエアラブル」や「VR」というコンセプトが、すでに過去のモノになった感が絶えません。
個人的には100フィートの巨大スクリーンの代わりに使えるとのことで、試写室に出向く必要がなくなったり、映画館に変わる体感を得られるのではと期待していますが、生産性の観点から鑑みるに「Pro Display XDR」を購入したほうが良いと思われます。
そう考えると、プロ向けでもコンシュマー向けでもない半端な「ブランド頼り」の製品になってしまい、「Apple AirPods Max」同様、中途半端感が否めません。
ちなみに、Appleは金融業に走った様子を見ると、画期的な新製品を開発できるような体質ではなくなっているように思えます。
十年以上前の自著でお伝えしたように、人間の体内データを取得するディバイスが次の大きなステップなのでしょうが、現在の保守的体質になってしまったAppleには、正直難しいでしょうね。
個人的には、スマートフォンをリアッセンブルした微量採血ディバイスの登場を、心待ちにしています。

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